インタビュー【辻 健太】

2012年入会 / 株式会社ビジュアルコーポレーション 営業部長

辻 健太

JCとは・・・ 自分の知らない可能性に出逢うことができます。

入会したきっかけ
もともと私の地元は十勝でしたので、千歳市の事については全く無関心でした。JCに入会する前は、今のような活動を自分が携わるなんて考えた事などありませんでした。いろいろと運命的なことも重なり、私は千歳市に移住し、千歳の飲食街でビルの経営やカラオケの賃貸をおこなう今の会社に勤めるようになりました。 私の働いている会社の社長は、千歳セントラルロータリークラブに20年以上在籍しているという事もあって、40歳未満の私にJCという団体があり、いずれ入会させようと思っていると聞いていました。そんな中、弊社の飲食店ビルに千歳JCのメンバーの方が入居していただけるという事になり、JCへの入会を勧められ何も分からないまま入会致しました。
メッセージ
JCのメンバーとして活動していく中で、まずびっくりしたのは会社の取締役、次期社長や経営者といった方が多いことでした。私はただのサラリーマンですので、そのような経営に携わる方と、一緒に同じ活動をしているという事をとても嬉しく思いました。 サラリーマンの中での活動を評価していただき2013年のMVPをいただきました。2013年私は、アカデミー塾という入会三年未満が参加できる道央エリアアカデミー塾に参加して、入会したばかりの人にJCとは何かという事を、同じメンバーが親切に教えていただきました。自分が掲げていた活動に対する課題や、問題は誰もが同じように考えており、それは自分の行動に対する考えようだという事も教えていただきました。
その気付きから、2013年は生活のちょっとした部分で事業の準備や、運動をおこないました。 JCは、必ずという規則はありません。 誰もが、自分のちょっとした時間を使って活動をおこなっております。 そうすることにより、今まで体験できなかった経験や、40歳未満と若いイマだからできる勉強をたくさんする事ができます。 イマ同じように活動しているメンバーは、いずれ変わっていきます。同じ時期に、同じ場所で、同じ目標をもって行動できるのは40歳で引退が決まっているJCだからこその出会いです。 イマだからこそ一緒に活動できるメンバーがここにいます。 やろうと思っていれば、やった分だけ自分に成長として返ってきます。人生は退屈すれば長く、充実すれば短いように、イマとても充実しています。感動は、一人では決して味わえないものです。 高い試練を幾度となく乗り越え経験し、一緒に多くの感動を体験しましょう。
2013年度MVPを受賞し、今後の意気込みを聞かせてください。
生まれは千歳ではありませんが、私が住んでいるこの千歳のまちづくりをしていくという事は、千歳で商売をしてご飯を食べさせていただいていることへの感謝でもあります。私達の志を一人でも多くの方に発信して、この千歳市から多くの方に、まちへの思いやりを広げていきたいと考えております。
 
プロフィール 帯広の隣、幕別町出身。高校卒業後、追分の競走馬生産牧場で8年間勤め、現在千歳のビジュアルコーポレーションで、不動産やカラオケ機器の営業部長として勤務しています。

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